家の猫ー小太郎ストーリ①

アンニョンハセヨ★

今日はうちの猫🐈、小太郎を紹介しようと思います。
(これから度々出てくると思いますので^^;;)

고양이 「ゴヤンイ:猫」

小さい時からずっーと犬を飼っていたので
これからも自分がもしまたペットを飼うなら間違いなく犬!と思っていたのです。
강아지「ガンアジ:犬」

私が日本で暮らし始めた頃はまだ韓国で고양이 「ゴヤンイ:猫」を飼う人は
少なく周りの友達もみんな강아지「ガンアジ:犬」を飼ってる人が多かったですよね。
猫を飼ってる人は見たことないくらい。
なぜか、韓国で猫のイメージがあまりよくなく
「猫=人に仕返しをする動物」と言うイメージになってしまい、
虫やネズミを持ってきたりするのが人への嫌がらせだと思われてきたんです。

私も後からしりましたが、猫がそういう事をするのは嫌がらせではなく
猫が褒めてもらいたいから一生懸命狩りをしてきた大事なものを
好きな人にあげるプレゼント!と言う話を聞いて
ええええ!!!そうなの!!!
なんてひどい誤解をしてきたんだろう・・・涙
かわいそうに・・と思いました。

猫とはあまり縁がなかった私ですが、
日本に来てから猫が大好きになり(もちろん犬も大好きです)
ねこ飼いたいなこ飼いたい~とずっと思っていたある日、
偶然、義理の姉の猫ちゃんが家の近くの病院に行ってたので
そのねこちゃんに会いたくて私もその動物病院に行ったんです~
猫の診察が終わって帰る時エレベータの前にあったこの張り紙。

この張り紙の下に
「小太郎(オス)もうすぐ5歳」
最初いた家に事情があり
その知人のお家に行ったけど
そこ家にも他の猫が何匹かいたため
猫の世界に入れず、
一人でずっと孤立されてるわけで、
誰か飼ってくれる人を探しているという内容。

もうすぐ5歳なのに・・・

急に、この子は連れてこなきゃ!!と思い、旦那に相談したら
旦那もそれは連れてこないと!と思ってくらたみたいで
早速飼い主さんに連絡をして
なんと
その翌々日に家で一緒に暮らすことになったんです。
私は猫は初めてですが、旦那は今まで沢山猫を飼ってきたので
猫には詳しく、助かりました^^
が、
こんなおとなしくて優しいのに何でこんなことになったんだろう・・・と
これからはどこにも行かないでずっと一緒に暮らそうね~と
何度も言ってあげて早く仲良くなろうねーと思いましたが

小太郎ちゃんは一日中ずっとどっかに隠れていて
夜なって寝ようとしたら泣き始め、朝明るくなるまでひたすら泣いてました。
その鳴き声が半端なく・・ご近所さんから苦情が来るのは時間の問題・・💦
前の家族を探してるのか、
孤立されてたのにそれでも一緒にいた猫たちを探してるのか・・
とにかく家中をうろうろして泣き続く・・・
泣き出したら電気をつけてみたり、遊んであげたり、
食べ物をあげたり、抱いてあげたりしても全然無駄で・・涙
私も全く眠れない日が続きました。
このままじゃまずいと思い、周りの猫に詳しい方SOSを!
そしたらハウスに入れて暗くしてあげると寝るかもよ!と言うアドバイスに
ハウスまで貸して下さって、慌てて言われた通りにやってみたら
なんと!
嘘みたいに寝てくれるようになったんです!!涙涙・・

いきなり知らない人に連れてこられ、知らない場所にきて
寂しくて、怖くて、不安だったんでしょうね・・・涙
この人たちが敵なのか味方なのかも分からずただただ怖かったんでしょうね・・

お陰様であれから小太郎君は夜になってもハウスの中で
よく寝てくれることになりました。
本当に助かりました><

それ以外にもトイレの問題や食べ物の問題や色々ありましたが
一つずつなんとか乗り越え、
少しずつ近くに来てくれて、リビングにずっと一緒にいられるようになり
たまにはくっついて寝たりもして

今はこーやって元気で自由に、誰よりマイペースで楽に過ごしています^^
そして私も旦那もあの憧れの집사「ジップサ:執事:猫を飼ってる人の事」になりました。

たまーに病院行くと
怖くてべったりになりますが
健康診断も問題なし~!
(ちょっとダイエット必要-.-;;

 

 

 

.

 

見た目は大きいみたいで
会う人みんなにおっきい!と必ず言われますが
慎重なのでなにかやろうとしたら結構時間もかかりますが
食べるのが大好きだけど歯が割と小さくて早く食べられないし、
器用でもないのでちゃんと食べさせてあげないといけない時もありますが

穏やかで優しくていろんな事を考えてる、
見ているだけで癒される子なんです~❤
小太郎はこーだからきっと猫が沢山いるお家だと色々大変だったんだろうなーと
思うとなんだか今までよく頑張ったね!と沢山褒めてあげたくなります。

一緒にいる時間が長くなるほど
あ~もっと早く会いたかったとか、
今までどういう暮らしをしてきたんだろうとか、
小さい時はどんな子だったんだろう~とか
もし写真とかあったらもらいたいなとか
色々思いますが、
何よりも一番は誰より元気で楽しく幸せな毎日を暮らしてほしい!

 


いつの間にかねこバカになってる私^^;

嬉しいことに最近は韓国でも猫の人気がどんどんあがり、
以前は도둑 고양이「ドドゥッくゴヤンイ:泥棒猫」と呼ばれていた
野良ねこたちも今は길고양이「ギルㄹゴヤンイ:道ねこ」
呼ばれるようになりました。

かと言ってその決して길고양이「ギルㄹゴヤンイ:道ねこ」たちが
いい暮らしをしているわけではありません。

日本と同じく外の猫たちは沢山の危険の中でとても大変な毎日を過ごし、
寿命も長くて5年を超えないらしいです。
길고양이「ギルㄹゴヤンイ:道ねこ」たちのための活動も驚くくらい増えまして
沢山の캣맘「ケッマムㅁ;cat mom」,캣대디「ケッデディ:cat daddy」
(道の猫たちの面倒を見てくれる女、男の事)もいるんですが

猫が嫌いな人たちも沢山いるのでその活動が気楽に歓迎されながら
できているわけでもないみたいです。

それでも昔よりは猫のイメージもよくなり、
沢山の人に好かれるようになり、
길고양이「ギルㄹゴヤンイ:道ねこ」の事をちゃんと考えてくれる人たちも
増えてきたことはとてもありがたいことです。
これからはきっともっとよくなるんでしょうね。

小太郎が自分の家族になってから外の猫たちの事も色々考えるように
なりました。

猫も人もみんなが幸せに暮らせる世の中になるといいですね!

小太郎~
家に来てくれて本当にありがとう❤
ずっと元気で楽しく一緒にいようね~^^

最後に!
「なんでも枕にしてしまう小太郎」ですw
そして、
韓国の猫に関する言葉色々⇒★クリック★

次のハルの話もお楽しみに~♪

 

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